幼児英語の勧誘
手口
最近、とあるエリアで英語教材販売の勧誘が来たという家が何件かありました。今、子どもに英語教室へ通わせる家庭が増えている、という状況を狙っての勧誘でしょう。
たとえ始めは電話で断っても家にまで来るケースは珍しくないようですし、「無料体験」などで興味を持たせるのはよくある手口。
おまけにスーパーなどで行う“くじびき”にも「幼児英語無料」なんて掲げてあり、話を聞けばくじびきや無料の話は一切出てこず、勧誘目的だったなど…。
もちろん、それらの勧誘すべてが「悪徳」なのかそうでないのかは定かではありません。
しかし、必死になって説明をしようとしてきたり、「今すぐ決めましょう」なんて早く契約させようとするのはかなり怪しいような気がします。
この場合にかぎらずですが、流行のものはとくに悪徳商法的なものが増えるような気がしてなりません。
家にいると英語教材にかぎらず訪問販売の方が来たり電話がかかってきたりしますが、断るつもりでも話を長々と聞いてしまうと、話を聞く=可能性あり、のような風にとられる場合があるそうです。
なので怪しいと思ったらすぐに断るのが先決だと思いますよ。みなさんも気をつけてくださいね。ちなみに私の経験上でいうと、少しでも話を聞くと長い間話してきてイヤな気分になるので、ほとんど有無を言わさず「結構です」ときっぱり断って切ってしまいます。これぐらいあっさりだと相手も話す気が失せるらしく、同じところから何度も電話がくる、なんてことはありませんよ。
