マザーグースは幼児英語の必需品
みなさんは「マザーグース」をご存知ですか?名前ならという方もみえると思いますが、幼児英語に興味のある方であれば分かる方が多いと思います。
それほど、幼児英語ではポピュラーなマザーグースは、英語圏の国や地方では古くから親しまれている童謡や民謡などのことで、日本でも「ロンドン橋」や「メリーさんの羊」など誰もが一度は歌ったことのあるような曲がたくさん知られていますね。
ですから、マザーグースは英語を歌やダンスを使って覚えていく幼児英語や小学校でも音楽には欠かせない存在といっても過言ではないはず。
そんなマザーグースのたくさんの曲は、幼児英語教室や教材でも多く耳にすることができます。マザーグースの曲を収録したCD(全80曲も収録されているものも!)なら家庭でBGMとして子どもと一緒に聴いたり歌ったりするのもおすすめですし、マザーグースの曲の歌詞をもとにして考えられた「お話セット」やピアノなどの楽譜もいいでしょう。
私たちが子どもの頃は初めて英語に触れたときといえば、やはり中学校の授業の英語の時間が当たり前でした。しかし今の子どもたちにはもっと身近で気軽に、その年齢に合った質の高い英語に触れられる機会がたくさんあります。この恵まれた環境を生かして、子ども1人ひとりに合った環境でどんどん英語に触れさせましょう。「英語を話すのが当たり前の環境」になることができれば、よりいっそう英語の力がつくと思いませんか?そうなれば親の私たちも英語が上達するかも!?
